北島 正幸 きたじま まさゆき

こころ企画 代表

見えないものを、
扱えるものにして、動かす。

ロボット制御の技術者から、NPO、コミュニティ運営、マーケティング、そしてAIへ。 30年、回り道をしながら、一貫して「仕組み」と「人」のあいだを繋いできました。

北島正幸のプロフィール写真

STORY

30年の経歴

  • ロボット制御

    技術者としての出発。仕組みを設計し、動かす力を磨いた時代。

  • NPO

    技術の世界から、人と場の世界へ。

  • コミュニティ運営

    人が集まり、続いていく場のつくり方を学んだ。

  • マーケティング

    良い価値を、必要な人に届ける技術。プロダクトローンチを田中祐一氏に、マーケティングを神田昌典氏に師事。

  • AI

    30年分の経験を道具にして、現場の実務に落とし込む。いまの仕事。

この回り道が、いまの立ち位置をつくりました。

  • 業界の取材者・著者
  • 戦略家・コンサルタント
  • オリジナルアプリ開発者

PUBLISHING

著者として、つくり手として

著者として、また本をプロデュースする立場として、出版には幾度も携わってきました。 いまは月刊のKindleシリーズを、AIと協働しながら毎月一冊、かたちにしています。

Amazonランキング
2部門 1位(ビジネス教育・音楽)

月刊MelodyAI

2026年5月創刊。創刊号のテーマは「ひとりじゃない」。 ピアノ教室・音楽教室の先生方に向けて、AI活用と教室運営の知恵を毎月まとめています。

AI

AIとの仕事

AIを「すごい道具」として眺めるのではなく、毎日の実務のなかで使い込む。 その積み重ねを、三つのかたちにしています。

毎月一冊、本をつくる

AIと協働する執筆・編集の仕組みをつくり、月刊シリーズとして出版を続けています。

アプリをつくる

教室で使う教材やゲームを、ブラウザで動くオリジナルアプリに。アイデアを、実際に触れる形へ。

使い方を伝える

講座やセミナーで、AIとの付き合い方をお伝えしています。難しい話ではなく、明日から使える話を。

いま、続けている実践

声で、日記をつける

2026年の夏から、一日の振り返りを「書く」のではなく「話す」ことにしました。 日記というものが続いたことのない性分です。それが、声なら続いています。

話したことは文字になって残り、AIがそれを読んで、視点をひとつ返してくる。 「これを調べておいて」と話しておけば、次に開いたときには調べてある。 日記帳が、少しずつ相棒に変わっていく——この感覚は、使ってみて初めてわかりました。

この実践の途中は、これからの発信で少しずつお見せしていく予定です。

AIは道具です。主役は、いつも人の側にあります。

WORKS

ふたつの仕事

音楽教室の先生方へ

メロディAI

ピアノ教室・音楽教室の先生方の「らしさ」を、一緒に見つけて、ことばにする仕事。 ピアノは弾けません。だからこそ、教える人ではなく、隣で一緒に考える人として。 AI活用・発信づくり・教材のアプリ化まで、先生の現在地に合わせてお手伝いします。

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定年前後の同世代へ

61歳の再起動 2026年9月 開設予定

「自分には、何もない」——私は、それを疑っています。 61歳の私自身が、40年分の中身を見つけて、ことばにして、世に出す。 その途中をぜんぶ見せる発信プロジェクト「restart.61」を準備中です。

開設のお知らせは、このページに掲載します。

COMPANY

会社概要

屋号こころ企画
代表北島 正幸(きたじま まさゆき)
事業内容 AI活用支援・コンサルティング/音楽教室向け支援(メロディAI)/ オリジナルアプリ開発(メロディAI Apps)/出版・コンテンツ制作(月刊MelodyAI)
ウェブサイトcocoro-kikaku.com

屋号の「こころ」は、初代の柴犬・こころの名前からもらいました。 三代の柴犬と歩いてきた毎朝の散歩道が、いまも一日の始まりです。

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